宇宙論グループでの教育

スタッフの学部担当授業
担当 種類 科目名 シラバス
船久保 教養教育 大学入門科目II
専門必修 力学C 解析力学のLagrange形式
力学D 解析力学のHamilton形式
専門選択 相対論 特殊相対性理論
宇宙物理学 ビッグバン宇宙論
周辺科目 宇宙論入門
量子物理学
高橋 教養教育 大学入門科目II
専門必修 物理数学A 線形代数
電磁気学I
電磁気学II
科学英語I
スタッフの大学院博士前期課程担当授業
船久保 選択 素粒子物理学
高橋 選択 宇宙物理学特論
卒業研究
前期は4〜6名のグループで一般相対論と宇宙物理の基礎をゼミ形式で勉強する。
後期は相対論、宇宙論の中から各人がテーマを選択し、毎週または2週に1回程度それまでに学んだことを発表し、最後に卒業論文としてまとめる。
大学院進学予定者は、後期から平行して場の量子論の基礎を勉強していただく。
大学院博士前期課程
1年目は場の量子論と宇宙論の基礎についてテキストを輪読しながらゼミ形式で勉強する。
1年目終盤に各人の修士論文のテーマを決定し、2年目はそのテーマについてレヴュー論文やオリジナルの論文を読みながら、スタッフとの議論を通して最先端の研究に触れ、修士論文をまとめる。
過去の修士論文のテーマは、インフレーションと密度揺らぎ、宇宙背景放射の温度揺らぎ、超対称模型によるダークマター、等々。